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縮毛矯正とカラーと色【知っておきたい事】

 

2020/5/21 更新

 

 

 

 

 

・縮毛矯正すると色は落ちますか?

 

・縮毛矯正とカラーどちらを先にした方が良いですか?

 

・一緒にできますか?


 

 

こういった疑問に答えます。

 

 

 

 

本記事の内容

 

・縮毛矯正と色落ち

 

・縮毛矯正とカラーどちらが先?

 

・一緒にできる?

 

 

 

 

 

縮毛矯正とカラーのこと、分かり易くお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

記事は3分ほどで読めますので、すこしだけお付き合いくださいm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【解説】

 

京都の【縮毛矯正に特化】したサロン Heroes No.1 hair 西京極店(元ラプセット)
   代表のカサイです。

 

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正と色落ち

 

縮毛矯正すると色は落ちます。

 

ですので、数日空けてから縮毛矯正をしましょう。

 

 

 

 

注意点
・カラーしてから2週間空けよう

 

・色落ち前提のカラーをしよう。

 

 

 

 

もう少し詳しく解説

 

なんで縮毛矯正をすると色が落ちるのか?

 

それは、縮毛矯正のお薬が髪を無理やりに開くから。

 

すると染料が抜けちゃいます。

 

数日経つと色が定着します。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正とカラーどちらが先?

 

ずばり、カラーが先です。

 

でないとリスクが大幅アップです。

 

 

 

 

 

注目!
・カラーして から1か月以内にあてよう。

 

・1か月以上カラーしてない髪は縮毛矯正は厳しい。

 

 

 

 

もう少し詳しく解説

 

1か月以上たつと、縮毛矯正の難易度が急上昇します。

 

 

仮に根本4センチくらい地毛の場合。根本以外はカラー毛です。クセが出ている部分は8センチとします。

 


クセが出ている部分で、2種類の薬を塗り分ける必要があります。

 

ただ問題は、この2か所のダメージ状態には差があります。

 

美容師でも塗り分けに限界があります。5ミリ〜1センチくらいは被ります。すると弱い毛は大ピンチです。

 

だから、あらかじめ縮毛矯正を行いやすいようにカラーをしておくことが必要です。

 

縮毛矯正は元々根本1センチは剤を付けないのが鉄則です。だから1センチくらいは黒が伸びていても大丈夫なんです。

 

 

 

 

 

 

 

一緒にできる?

 

縮毛矯正とカラーは一緒にしない方が良いです。

 

 

 

 

 

注目!

 

・ダメージリスクが上がる

 

・縮毛矯正の失敗率があがる。

 

 

 

 

もう少し詳しく解説

状況次第ですが場合によってはダメージリスクが上がるのでなるべく一緒にしない方がいいです。

 

ですが場合によっては一緒にする事もあります。先にカラーしないと縮毛矯正が厳しいパターンの時です。

 

 

なぜ失敗率が上がるか。工程が複雑になるほど失敗しやすくなるからです。

 

トータルするとカラーは前日にすましておくのがベストです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

ヘアカラーと縮毛矯正のベストタイミングは

 

『2週間以上〜1か月以内』です。

 

というわけで今回は以上です。自分では判断が難しい場合は、美容師さんと相談してみて下さいね(`・ω・´)ゞ

 

 

 

縮毛矯正のお手入れについて知りたい方はコチラも読んでみて下さい。

 

 

 

 

 

◆縮毛矯正の色々×目次

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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