シリコン

シリコンは髪によくないのですか?

Q、シリコンは髪によくないのですか?

 

ノンシリコンのシャンプーを使っているのですが、洗い流さないオイルには

 

シリコンっぽいのが入っています。やっぱりシリコンが入っていないものを使う方がよいのでしょうか?

 

 

 

 

A、シリコンにはいろんな種類があります。

 

シリコンとは油の事です。天然のオイルではなく化合物です。

 

工業用に使われたり幅広く使われていますが

 

トリートメントや肌に付ける化粧品、食用に添加されていたりもしますが

 

安全を保障されているので身体には無害です。

 

 

髪に対する影響は髪にコーティングされる、滑りをよくする、保湿する等です。

 

シリコンの種類によって特性は変わります。

 

 

そもそも なぜノンシリコンシャンプーが流行ったのか。

 

流れはこうです。↓

 

 

 

1、多くのシャンプーはラウレス硫酸NAという石鹸が主流だった。

 

2、ラウレス硫酸NAはキシミが凄かった。

 

3、きしみ緩和に、シリコンを入れた。

 

4、ある種のシリコンが吸着、定着しやすくべた付きとテカリが出た。

 

5、シリコンを入れなくてもきしまない石鹸のシャンプーが人気が出てきた。

 

6、”ノンシリコン”という言葉が独り歩きして、シリコンの入っていないラウレス硫酸NAが流行った。

 

7、ノンシリコンを買ったは良いが、物凄くきしんだ。

 

 

 

とい事が起きました。

 

 

もともとシリコン自体は髪を扱いやすくする為のもので

 

悪役ではなったのです。

 

ただ、シリコンの種類によって

 

使い方によって 逆効果になる事もありますので

 

注意が必要です。

 

 

 

具体例を挙げますと

 

某 サロン用集中トリートメントを

 

毎日続けた結果 一週間後には

 

髪が ゴムでコーティングしたような変なベタ付が出ます。

 

勿論スタイリングも決まらないですし メリットは感じられませんでした。

 

使用中止後 半月ほどはベタつきが収まりませんでした。

 

髪を守るはずのシリコンが髪の質感を落としてしまったのです。

 

 

 

とはいえ、未だにトリートメントの主流はシリコンですし

 

スタイル作りには欠かせない存在である事は間違いないです。

 

シリコンをむやみに敬遠せずに 髪にあった物を

 

上手に使用するのが良いと思います。







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