傷まないヘアカラー
結論から言いますと
ヘアカラーで傷ませずにどんな色でも出すのは
不可能です。
メーカーの違いで優しいとかもほとんど無いです。(稀に違うのもありますが、また後ほど)
ダメージを左右するのは
薬剤のチョイスが重要です。
一般的なヘアカラーは
使いやすさ重視で
作られています。
よく染まるけど
負担が大きいともいえます。
アルカリ量 染料の多さ オキシ濃度
これらを最低限に抑える事で
余分なダメージを抑える事ができます。
その他にも
無意味に
毛先まで薬をつけると
かなり手触りが悪くなります。
またはオキシ濃度を変えない
アルカリ濃度を無視すると
髪がボロボロになります。
正しくないヘアカラーは
10倍以上のダメージを受けている事もあります。
トリートメントを一生懸命する事も大事ですが
まずは傷まさない事が大事です。
施術例 |
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傷まないヘアカラー【原理と効果】

傷まないカラーありますか?
こういった疑問に答えます。
・美容室で染めても傷む?
・どんなカラーが良いカラー?
・ヘアカラーを変えると起こる良い事
・メリット、デメリットについて
今は色んなカラーがあります。どれを選ぶか迷いますよね?
今回はヘアカラーについて分かり易くお伝えして行きたいと思います。
記事は3分ほどで読めますので、すこしだけお付き合いくださいm(__)m
【解説】
京都の【ヘアカラーに特化】したサロン biscue
代表のカサイです。
カラーは2つの力が加わりダメージを受けます。
・髪の内部を破壊する
詳しく解説
髪の表面にはキューティクルといううろこ状の膜があり、まずはそこを薬剤で開きます。通常時も開くのですが、健康な髪はきちんと閉じます。ヘアカラーをすると、きちんと閉じなくなるので毛が荒れやすくなります。
髪の内部ではメラニン色素を破壊する事で髪のたんぱく質が破壊され流出して行きます。
たんぱく質が流出した毛は水分が無くなりやせ細り図のようになります。
美容室でもやり方は様々。
・毛先に伸ばす
・毎回カラーチェンジ
・置きすぎ
・無理なコーミング
詳しく解説
髪は根本と毛先では状態が違います。健康な髪には強い力の剤が必要です。弱っている所には弱い剤で効きます。
無理なコーミングは深刻なダメージを与えます。
縮毛矯正とストパーの金額はどれくらいなのか考察してみました。
縮毛矯正の価格
・¥18000くらいのお店が多い
・稀に¥30000〜のお店がある
¥8000のお店でも基本的な工程は同じ。しかしお店によってはアイロン工程をしないとか基本工程を省いている場合もある。
縮毛矯正のメリット(^^)
・朝のお手入れが楽になる
・ツヤツヤになる
まとめると

ストレートパーマ=パーマ落とし。
縮毛矯正=クセ毛伸ばし。
ストパーではクセは伸びません。
という事なんです。
クセ毛を少しだけ落としたいって方が「ならストパーでイイよね?」ってなりそうですが、そんなわけでもないんですよね。
というわけで今回は以上です。自分では判断が難しい場合は、美容師さんと相談してみて下さいね(`・ω・´)ゞ
縮毛矯正の価格での違いについて知りたい方はコチラも読んでみて下さい。
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