ヘアカラー 市販

市販と美容院のヘアカラーは傷みに違いがありますか?

Q市販と美容院のヘアカラーは傷みに違いがありますか?

 

美容院で、いつも「絶対に市販のではやらないでくださいね。どうしようもないくらい痛みますから」と何度も念を押されます。
でも、身内の美容師は、「ヘアカラーなんてどれも大して変わらない。自分で出来るなら自分でやってもいい」と言ってます。
身内にそう言われると、なんか、いつも行く美容院では、儲けが減らないようにそう言ってるのかな…と思ってしまいます。
実際どうなんですか?

 


A、かなり傷みます。

薬液自体は一般的な美容院のヘアカラーとの違いは、それほど有りません。

基本的には同じ原理で、メーカーごとに多少の違いがあります。
ダメージする一番の違いは塗り方です。
家では既に染まっている所に、付けてしまう事で、ものすごく傷んでしまいます。

当店で、毛先にも色を入れる場合75%〜99%負担を削減した薬剤を使います。

もう一つ大きな違いは、量です。
例えば白髪染めのリタッチにサロンでは、120グラム〜150グラム使います。
市販品は80グラムしか入っていません。
薬液が少ないと染まりが悪くなってしまうのも大きな差でしょう。