ヘナ 

ヘナとは。

ヘナっていいの?

 

ダメージゼロ。傷みません。

 

脱色しない。

 

時間がかかる。

 

ヘナアレルギー。

 

色は赤系やオレンジ系。

 

 

赤みを消す為には

 

一度染めてから

 

新たにインディゴという

 

ヘナを乗せる必要があります。

 

 

 

 

ヘナに通常のヘアカラーを配合した

 

タイプもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘナの利点は何といっても髪のダメージがない所ですね。

 

脱色しないのだから当然なのですが全く傷みません。

 

肌への負担も肌を傷つけるような物ではないですし

 

カラーのアレルギーの原因物質ジアミンも含まれません。

 

ヘナをすると髪が強くなるとかクセ毛が治ると言われていますが

 

実際の所は半分本当です。

 

ヘナは通常のカラーと比べ、全く傷みません。

 

気持ち程度ですが、理論上コーティングされます。

 

その為、結果的に傷んでいたころと比べると

 

髪が強くなりますし、その結果

 

クセも少しマシになります。

 

傷んでいると、クセはひどくなりますので。

 

ダメージでお悩みの方にはものすごく効果を発揮するのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

しかし使い勝手で難があるのも事実です。

 

まず普通の毛染めの場合放置タイムは15分〜25分ですが

 

ヘナは場合によっては3時間程度置く必要があります。

 

また、ヘナ単体では、オレンジ系の色しかできず

 

ブラウンやアッシュ系の色味はヘナ以外の物が必要です。

 

そして黒い毛を明るくすることはできず、白髪にしか染まりません。

 

ヘナ自体のアレルギーも考えられます。

 

ヘナは植物から作られておりますが、当然植物にも

 

アレルギー反応は起こるのですが、ヘナの場合は

 

割とかぶれる人がおられます。

 

 

これらの事が問題でない方にはヘナで染めるという

 

選択肢もありですね。

 

 

 

 

また、ダメージを抑えたい、肌への負担が心配という方には

 

アルカリカラーとはまた違う選択肢もありますし

 

アルカリカラーでも解決方法はあります。

 

それらのヘアカラーも紹介させて頂いてますので

 

是非参考にしてみて下さい(^^)

 





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